MacBook Pro with Retina Display: ディスプレイを90度回転させると2880x1800解像度で利用できる

Macで画面表示を回転させる方法を見かけたので、MBP Retinaでも試してみた。
結論からいうと、2880x1800のpixcelを等倍で(Retinaでなく)利用することができる。


システム環境設定でCommand+Optionを押しながら「ディスプレイ」を選択すると、ディスプレイの表示角度(標準、90°、180°、270°)が選択できる。
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ここで例えば90°を選択するとディスプレイの表示が縦長になるんだけど、論理的にも1800x2880pixcelとして扱われる。
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サイズ調整時に選べる解像度も、

  • 1800x2880
  • 1600x2560
  • 1280x2048

の3種類となる。


ちなみに1800x2880としてブラウザ表示するとこんな感じ。
スクリーンショット 2012-06-24 8.28.54
ものすごい情報量になった。
ただし、あまりに細かすぎて実用には耐えない。


それにしてもこれだけのpixelを利用しているのを目の当たりにすると、Retinaの高精細さにも納得。